高齢者の救急事故を防ぎましょう!
日常生活で高齢者が事故により救急搬送される原因の多くが(ころぶ事故)です。
この原因を知って、家族みんなで対策について話し合いましょう。
救急事故・・・

1位 転倒(段差・玄関・廊下など)
段差につまずかないよう気をつけましょう。
転倒を防ぐために整理整頓を心がけましょう。
階段、廊下、玄関、風呂場など滑り止め対策をしましょう。
2位 転落(階段、ベッド、脚立、椅子など)
階段などには手すりを配置しましょう。
ベッドにも転倒防止の手すりをつけましょう。
脚立などを使用して作業する時は補助者に支えてもらいましょう。
3位 窒息(食べ物、薬等の包装紙など)
細かく調理。ゆっくり、よく噛むことで窒息予防。
お茶などの水分を摂りながら食事をしましょう。
急に話しかけて、あわてさせないように気をつけましょう。
4位 ぶつかる(家具、人、柱、ドアなど)
慌てず、周りをよく見て行動しましょう。
通路などに物を置かないようにしましょう。
暗いところは十分な明るさを確保しましょう。
その他
災害時に困りそうなことを話し合い、備えておきましょう。
消防車や救急車が、いち早く現場に到着するためには、皆さんのご理解とご協力が必要です。
救急事故を防止して、高齢者の寝たきり予防、生活の質(QOL)を向上させましょう。

